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江山楼で長崎ちゃんぽんと黒チャーハンを実食レビュー!
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長崎新地中華街の名店『江山楼』で「長崎ちゃんぽん」と「黒チャーハン」を食べてみた感想や、お店の雰囲気などを詳しく紹介します。長崎新地中華街の歴史に触れながら、江山楼の歴史についても詳しく解説!

この記事は以下のような人におすすめ!

★フカヒレや海老などの最高食材を使用したちゃんぽんを食べてみたい

★鶏がらスープ100%のあっさりとしたちゃんぽんが好み

★高級感がある広く落ち着いた店内で家族や友人などとゆっくりと食事がしたい

★徹底したコロナ感染対策を施したお店で安心して食事を楽しみたい

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長崎新地中華街の歴史

長崎新地中華街は、横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街として、江戸時代中期に中国からの貿易品の倉庫を建てるために海を埋め立ててできた街です。

長崎新地中華街には、四か所の色鮮やかな『中華門』と長崎市の姉妹都市である福建省の協力を得てできた石畳が特徴で、中華料理店や中国菓子、中国雑貨などの40店舗が軒を並べています。

江山楼の歴史

1946年に長崎の中華街にて「王 玉官」さんという方が創業したのが江山楼の始まりです。

今回は、長崎新地中華街の名店『江山楼』さんで『特上ちゃんぽん』と『黒チャーハン』をいただきました。

『ちゃんぽん』と『黒チャーハン』を紹介する前に『江山楼』さんの歴史について、おさらいをしてみたいと思います。

(長崎新地中華街:江山楼の新館)

江山楼の原点

江山楼は『父の味、母のまごころ』を合言葉に1946年に長崎の中華街の片隅に鍋ひとつとテーブルひとつで始めたお店だそうです。

『・・・はじまりは、小さな店だった。父ちゃんが植えた種を母ちゃんが育てて、そして、あんちゃんが咲かせた花・・・』
さだまさし『秘伝』より

引用元:江山楼公式サイト

さだまさしのイメージソング『秘伝』にもあるように、江山楼の料理を食べてみると『父の味、母のまごころ』が伝わってきます。

江山楼のちゃんぽん

私が江山楼の店を最初に訪れたのは、2014年の12月に、長崎へ旅行に行った日のことです。

この日の長崎は、気温も低く時々雪がちらつくこともあり、とても寒かったので、ちゃんぽんでも食べて温まりたいと思い長崎新地中華街の江山楼さんへお邪魔しました。

その時は、普通のちゃんぽんを注文しました。

ちゃんぽんを食べた感想!

ちゃんぽんは鶏がらスープで、あっさりしているけど、味に深みがあり、美味しくいただいて帰りました。

江山楼の浦上店

私は、2019年12月に長崎県長崎市へ移住してきました。

その時にお世話になった不動産屋の方に、江山楼の浦上店のちゃんぽんが美味しいこと聞き早速に行ってみることにしました。

江山楼の浦上店のお店に行くと、1階のテーブル席へ案内されました。

(江山楼浦上店)

お店の雰囲気

店内は日差しが差し込み明るい雰囲気の高級感がある雰囲気で落ち着いて食事をすることができました。

江山楼の浦上店は浦上川沿いの染川公園の近くにありました。

※江山楼・浦上店は現在は営業はされていないそうです。

江山楼の浦上店でちゃんぽんを食べた感想!

浦上店のちゃんぽんの味は、鶏がらスープのあっさり味で、私好みの味でたいへん美味しいいただくことができました。

長崎ちゃんぽんと黒チャーハンを実食レビュー!

今回は、観光客に人気がある長崎新地中華街の江山楼の新館で「特上ちゃんぽん」と「黒チャーハン」を取材を兼ねて実食しましたので詳しく紹介します。

江山楼の店内に入ると、2階の広い部屋へ案内されます。

テーブルは2人掛けと4人掛けのテーブルで、4人掛けのテーブルは円形と四角いテーブルがあります。

江山楼のお店の特徴

江山楼のコロナ対策は徹底しています。

入店時に消毒をするように、スタッフが1人1人に声掛けをしてします。

また、テーブルや椅子の消毒を念入りに行ているため、1度着席すると原則的に席の移動を禁止している徹底ぶりで、コロナ時代でも安心して食事ができる優良店です。

一品料理席数コロナ対策店内の雰囲気
特上ちゃんぽん2人掛けテーブル消毒液:〇広々とした明るい店内
特上皿うどん
(細)(太)
4人掛けテーブル検温器:〇禁煙
黒チャーハンカウンター席マスクの着用率:〇高級感がある
エビチリ換気:〇清潔感がある
酢豚アクリル板の設置:✕落ち着いて食事ができる

江山楼の中華料理

今回は、取材前に店主の方にお勧めの料理を紹介されましたので「特上ちゃんぽん」と「黒チャーハン」を紹介します。

(左が黒チャーハン・右が特上ちゃんぽん)

特上ちゃんぽん

今まで色々なお店でちゃんぽんを食べてきましたが、どのお店も独自の工夫をしており美味しくいただくことができました。

ただ今回は『特上ちゃんぽん』ということで、値段も通常のちゃんぽんの2倍以上なので、どんな味なのか、チョット期待しています。

江山楼は、過去に何度か来店したことがありますが「特上ちゃんぽん』を注文したのは今回が初めてです。

特上ちゃんぽんを食べた感想!

今回は、江山楼の取材予約により、商品が事前に決まっていたため、メニューを見ておりませんので、ちゃんぽんか配膳されるまで、その全貌はわかりませんでした。

運ばれて来た『特上ちゃんぽん』を見て思わずビックリしました。

ちゃんぽんにフカヒレが具材として使用されており豪華絢爛に相応しい一品ですが、フカヒレとちゃんぽんの相性はどうなのか楽しみです。

🥉スープの特徴

•味は鶏がらスープで、やや魚介系かな?ダシが効いて、たいへん美味しいです。
•濃厚かつ深みのある味で油っこくないのが特徴です。
•具と一緒に食べると、今度はあっさりとした感じで食べやすい!

🥉ちゃんぽんの具

ちゃんぽんに使用されている具材を確認すると、フカヒレ・海老・うずらの卵・丸天・キャベツ・もやし・蒲鉾・ちくわ・豚肉・アサリ・すり団子・肉団子・イカ・すり身団子と覚えているだけで、15種類以上と豪華な具材がたっぷり。

フカヒレの味は、ふぁっとしてシャキシャキ感があり、たいへん贅沢な味でした。

海老は、大きくてプリプリの食感で弾力間があり美味しかったです。

すり身団子は、歯ごたえとコシがあり独特の食感でした。

特上ちゃんぽん:2,310円(税込)

黒チャーハン

普通のチャーハンは、これまで色々なお店で食べてきましが『黒チャーハン』は、初めての実食になります。

黒チャーハンは値段も一般のお店のチャーハンと比べると、2倍~3倍のお値段であることから果たしてどんな味なのか楽しみです。

黒チャーハンの特徴

褐色の秘密は「中国のたまり醤油」を使用し、具材(卵・ひき肉・玉ねぎ)を最初にまとめて、鍋で炒めて作るそうです。

中国の「たまりしょうゆ」とは広東省名産の醤油で現地では老抽を呼ばれる調味料のことです。

黒チャーハンを食べた感想!

黒チャーハンの特徴は「中国のたまり醤油」を使用しており、醤油を焦がした香ばしい香りが食欲をそそります。

•ご飯は「ぱらぱら」「さらさら」した感じで、お米の表面に艶がありコシもあります。

•具材の食感より、ご飯の1粒1粒の弾力感が噛む度に伝わってきて「たまり醤油」の味の奥深さが、いつまでも口全体に広がる忘れられない味でした。

•見た瞬間は濃い味で辛そうなイメージですが、実際に食べてみると、以外とあっさりした醤油味で美味しくいただくことができました。

★黒チャーハン:1,760円(税込)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は、長崎市新地町の『江山楼』を紹介しました。

江山楼:基本情報

★定休日:毎週月曜日

★営業時間:11:00~20:30(準備中15:30~17:00)

★場所:長崎市新地町13-13

★TEL:095-824-5000

👉江山楼公式サイト

アクセス方法

長崎駅前から【崇福寺】行きの路面電車に乗り「新地中華街」で下車し徒歩3分

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