雲仙で幻想的な紅葉が楽しめる穴場スポット三十路苑に行ってきました。水鏡に映る色鮮やかな逆さ紅葉や青空に映える赤・緑・黄色の紅葉がとても綺麗です。仁田峠の紅葉が終わった12月上旬まで紅葉狩りを楽しむことができるので秋のお出かけにおすすめです。

★三十路苑に紅葉狩りに行っていみたい
★三十路苑のアクセス方法が知りたい
★紅葉で溢れる秋の日本庭園を満喫したい
三十路苑の紅葉
長崎県雲仙市の【三十路苑もみじまつり】に行ってきました。
雲仙は紅葉する植物が120種類を超えており国の天然記念物に指定されています。
三十路苑は小浜温泉と雲仙温泉の中間地点に位置しており、秋になると8,000坪の敷地に1,000本の色鮮やかなモミジが見ごろを迎えます。
三十路苑の紅葉は、六兵衛茶屋のオーナーが、自宅裏山に、40年の歳月をかけて少しずつモミジを植えたことが始まりです。
水鏡の池に映った鮮やかな逆さ紅葉と青空は圧巻です。

秋の訪れとともに、庭園内では赤、緑、黄色などの色彩豊かなモミジを観賞することができます。

もみじまつりの開催期間中(令和5年11月22日~)は、グルメや雑貨などの露店が日替わりで出店しています。

三十路苑の見どころ
三十路苑の入り口から庭園内に入ると、水鏡の池に行く方向と、もみじ林の庭園へ行く方向への分岐点があります。
私たちは、もみじ林を先に周り水鏡の池は最後に行きました。

スタッフの方に聞いた話によると、私たちが三十路苑に行った時期は、少し早かったらしく、まだモミジは完全には色づいていませんでした。

最奥部は、竹林と紅葉の鮮やかな色合いを堪能することができます。

青空に映える紅葉のコントラストが美しですね!

このエリアが紅葉の色づきも良く差し込む夕日がもみじを照らしてとても綺麗でした。

三十路苑のもみじ林の中で最も紅葉が美しい場所がココです。
ベンチに座って、まったりと赤・緑・黄色に染まった紅葉を鑑賞できます。

赤・緑・黄色の色彩豊か紅葉が青空に映えてとても綺麗でした。

赤色が映える紅葉にパシャリ!

日本庭園にひっそりと佇む古民家が風情があります。

南門付近まで戻ってきました。
ここから左方向へ行くと水鏡の池に行くことができます。

水鏡の池
三十路苑の最大の見どころといえば、池がある場所で水鏡に映った紅葉がとても綺麗でした。

夜間のライトアップ時は、水鏡に映し出された綺麗な紅葉を堪能することができます。

アクセス方法
三十路苑へのアクセス方法は自家用車がおすすめです。
長崎自動車道の諫早ICから、国道251号線を小浜温泉方面に向かい、小浜温泉から国道57号線沿いを雲仙温泉方面に向かう途中に三十路苑の入口があります。

★長崎自動車道【諫早IC】から約1時間10分
★JR諫早駅前から約1時間30分
■秋に行きたい紅葉の名所【雲仙仁田峠】の見どころを別の記事で紹介しています。
三十路苑:基本情報

■もみじまつり開催期間:令和4年11月19日~12月4日
■開園時間:9:00~21:30
■所在地:雲仙市小浜町南木指1870-4
■電話:0957-73-3434
■入場料:600円
■雲仙地獄めぐりの見どころ・駐車場・アクセス方法を別の記事で紹介しています。