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幕末コーヒーとカステラアイスが美味しいお店!カフェ南山手八番館!
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グラバー園周辺で美味しいコーヒーとカステラアイスが、いただける純喫茶『Museum Cafe南山手八番館』を訪ねてみました。グラバー園を散策後に冷たいカステラアイスと店主こだわりの美味しいコーヒーが、旅の疲れを癒してくれます。

この記事は以下のような人におすすめ!

★波佐見焼のコーヒーカップで幕末コーヒーを飲んでみたい

★イタリア製の高級ソファーで、こだわりのカステラアイスを食べてみたい

★イラスト展で1品物のイラストを購入したい

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Museum Cafe南山手八番館の紹介

グラバー園すぐ近くで、カステラアイスとコーヒーが美味しくいただけるオシャレな純喫茶『Museum Cafe南山手八番館』を紹介します。

『Museum Cafe南山手八番館』は、カフェと美術品を同時に楽しめ落ち着いた静かな雰囲気が好きな方におすすめです。

『Museum Cafe南山手八番館』の2Fと3Fは美術館になっており、長崎ならではの美術品が展示されています。

3年にわたる大規模改修工事を終えて、2021年12月24日にグラバー邸がリニューアルオープンしました。

長崎県長崎市のグラバー園の散策を終えて暫く歩いていると、左側に赤レンガ作りの3F建てのビルが見えてきます。

Museum Cafe南山手八番館の店内は、広々とした店内に5人掛けのテーブルが4席あり、入り口の扉とテラス席の扉が開けっ放しで換気もよく落ち着いた店内でゆっくりできます。

販売商品席数コロナ対策店内の雰囲気
コーヒー6人掛け✕2消毒液:〇静かで落ち着く
幕末コーヒー5人掛け✕2検温器:〇禁煙
カステラアイス3人掛け✕1マスクの着用率:〇高級感がある
ケーキ2人掛け✕1換気:〇清潔感がある
手作りパン3人掛けテラス席✕1アクリル板の設置:✕明るい店内

1Fには、Museum Cafe南山手八番館のカフェがあり、2Fには、南山手美術館があります。

ここのカフェ『Museum Cafe南山手八番館』は、上品なご夫婦がオーナーを務めおりカフェの店先にあるカステラアイスの写真の前で多くの観光客が足を止めています。

Museum Cafe南山手八番館へ入店

私がグラバー園へ行った帰りに、こちらのカフェ『Museum Cafe南山手八番館』を訪ねたときのことを記憶を辿って紹介していきます。

2022年5月18日の長崎市内の気温は26℃を超え、私は暑さを癒すため『Museum Cafe南山手八番館』の店内へ吸い込まれるように入っていきました。

店内へ入った瞬間に美術品の数々と高級なソファやテーブルに圧倒されました。

高級カフェの雰囲気が漂う『Museum Cafe南山手八番館』の店内を眺めながら、優しい店主の案内でテーブル席に座りました。

店主に聞いたところ、店内のテーブルとソファーは、イタリア製で、100年位前の家具だそうですが、とても100年前の家具には見えないくらい綺麗に手入れをされていました。

窓の景色に目を向けると、眼下には稲佐山の風景を眺めることができます。

オーナー様に許可をもらいテラス席へ行ってみました。

天気が良い日は、テラス席で稲佐山の風景を眺めながらコーヒーとカステラアイスをいただくこともできます。

テラス席より見える稲佐山の風景

コーヒーとカステラアイスをいただいた感想

暑さを凌ぐために、アイスコーヒーとカステラアイスを注文することにしました。

テーブルの上にサフランモドキが置いてあったので記念写真を撮影しました。

🥉コーヒーを飲んだ感想

コーヒーの味は、まろやかで苦味が少なく、どちらかと言うと、アメリカンとブレンドの中間くらいの濃さなので、シロップなしで美味しくいただくことができました。

🥉カステラアイスを食べた感想

カステラは、生地にコシがあり、アイスクリームは甘さは控えめで、カステラとのコンビネーションが、良く美味しくいただくことができました。

コーヒーとカステラアイスへのこだわり!

コーヒーとカステラアイスを食べ終えたころに、Museum Cafe南山手八番館のオーナー様に、コーヒーとカステラアイスについて訪ねてみました。

カフェオーナー様からのコメント

コーヒーは自家焙煎した豆を、サイフォンやハンドトリップで、一杯ずつ心を込めて淹れているそうで、紅茶はセイロンブレンドの茶葉を使用しているそうです。

🥉カステラアイスの特徴

カステラは長崎でも三大有名カステラ店で修業した経験をお持ちの職人さんが、長年、試行錯誤を繰り返して、完成したカステラを使用しているとのこと。

アイスの方は甘さが控えめで、バニラのみを使用しており、カステラの味を損なわないようにバランスを重視しているそうです。

🥉コーヒーへのこだわり

コーヒーは少量ずつ仕入れることより不良な豆を取り除く効果があり、コーヒー本来のクリアな味を提供しています。

コーヒー本来の味を提供できるように、コーヒー豆と仕入方法にこだわっているそうです。

🥉アイスコーヒーの特徴

アイスコーヒーはコロンビアどインドネシア産の豆を使用したブレンドコーヒーになります。

🥉ホットコーヒーの特徴

ホットコーヒーは原産地タンザニアとブラジルから豆を取り寄せているそうです。

幕末コーヒーと波佐見焼

Museum Cafe南山手八番館のもう一つのこだわりは『幕末コーヒー』と『波佐見焼』のコーヒーカップです。

2022年5月20日に、Museum Cafe南山手八番館に再び訪ねてみました。

愛想よく出迎えてくれたオーナーシェフが、優しい言葉で、私を席の方まで案内してくれました。

入店して、オーナーシェフにおすすめを尋ねたところ『幕末コーヒー』がお勧めということなので幕末コーヒーを注文することにしました。

幕末コーヒーと言えば『坂本龍馬』を思い出しますよね!

龍馬になった気分で、長崎大江図でも眺めながら、幕末コーヒーを味わってみましょう。

日本人で初めてコーヒーを飲んだ人は太田蜀山人という人物だそうですが「焦げ臭くて味ふるに堪えず」という感想を述べたそうです。

当時のコーヒーは、苦さが強く日本人の口には受け入れられなかったそうですね。

なんだか凄いコーヒーカップが目の前に、どこかで見たことがあるようなコーヒーカップで、オーナーシェフに聞いたところ『波佐見焼』だそうです。

江戸幕府初期の1700年頃に長崎に停泊したオランダ船によりコーヒーが初めて日本に入ってきたそうです。

その時のカップが日本発の波佐見焼のマグカップだそうですが、当時は伊万里焼と読んでいたそうです。

幕末コーヒーを飲んだ感想

波佐見焼のコーヒーカップが、ずっしりと重くコーヒーは深みがあって少し苦味があるのが特徴です。 

幕末コーヒーは、少し苦みがありますが、ブラックでも美味しく頂くことができました。

コーヒー豆はインドネシア産を使用しており、波佐見焼のコーヒーカップを使用することにより機密性が増して雑味が取れるそうです。

『雑味』とは、一言でいえば『美味しくない味』ですね!

コンプラ瓶とは?

Museum Cafe南山手八番館には興味深い美術品や陶芸品が沢山あります。

オーナーシェフが一風変わった陶芸品を持ってきました。

何だろうと聞いたところ『ZOYA』という醤油差しだそうで、1700年代の伊万里焼で、当時はオランダへ輸出していたそうです。

Museum Cafe南山手八番館

グラバー園へ立ち寄った際には『Museum Cafe南山手八番館』のコーヒーとカステラアイスがおすすめです。

オーナーシェフ曰く幕末コーヒーは、コーヒー通の舌もうならせる絶品だそうです。

幕末コーヒーはアイスもあるようなので、夏の暑いときに今度は、幕末コーヒーのアイスを味わってみたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は、長崎市南山手の『Museum Cafe南山手八番館』を紹介しました。

Museum Cafe南山手八番館:基本情報

営業時間:10:00~16:00

場所:長崎県長崎市南山手4-3

TEL:095-870-7192

👉Museum Cafe 南山手八番館の公式サイトはこちら

アクセス方法

長崎駅から路面電車で【崇福寺】行きに乗り「新地中華街」で【石橋】行きに乗り替え「大浦天主堂」で下車徒歩5分

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