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坂本龍馬を巡る旅!亀山社中跡・竜馬のぶーつ像の散策ルートを紹介!
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長崎市内の歴史観光スポットとして人気がある亀山社中跡や亀山社中資料展示場、坂本龍馬像を巡る旅を写真と地図で詳しく紹介します。交通手段が使えないため徒歩で散策する際に役立つ観光モデルコースを簡単にまとめてみました。

この記事は以下のような人におすすめ!

★坂本龍馬を巡る歴史探訪を効率よく散策したい!

★疲れない方法で坂本龍馬を巡る旅をしたい!

★亀山社中跡周辺の観光スポットにも訪れたい!

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坂本龍馬を巡る旅

亀山社中跡や亀山社中資料展示場は、長崎市伊良林の山の中腹にあり、アクセス方法は徒歩が中心となります。

長崎市伊良林には、歴史ファンなら一度が訪れたい坂本龍馬像や亀山社中跡、龍馬のぶーつ像などの観光スポットがあります。

疲れないルートで、風頭公園の坂本龍馬像から坂本龍馬とゆかりが深い観光スポットを散策するコースを紹介します。

(風頭公園展望台の坂本龍馬像)

坂本龍馬を巡る旅の見どころ

★亀山社中跡

★亀山社中資料展示場

★竜馬のぶーつ像

★坂本龍馬像

★若宮稲荷神社

★風頭公園展望台

アクセス方法

亀山社中跡や竜馬のぶーつ像などの観光スポットは、長崎市伊良林の広範囲に点在しているため、アクセス方法も路線バスと徒歩では、出発地が異なります。

今回は、路線バスで風頭山バス停まで行き、そこから徒歩で散策するルートを紹介します。

路線バス

🥉路線バスで行くメリット

風頭公園からは下り坂になるため疲れないメリットがあります。

長崎駅東口から風頭山のバス停を下車し徒歩で『長崎亀山社中記念館』や『竜馬のぶーつ像』を経由して寺町通りへ行く方法

路線バス

所要時間:長崎駅東口~風頭山➡26分

料金:長崎駅東口~風頭山➡190円

路線バスで長崎駅南口より70番の風頭山行または、長崎駅東口より50番の風頭山行に乗車し終点の【風頭山】で下車し徒歩7分

(風頭山のバス停)

🥉順路①:路線バスの風頭山で下車しまたら『小川凧店』の方向へ進みます。

徒歩

寺町通りから徒歩で『長崎亀山社中記念館』や『竜馬のぶーつ像』『坂本龍馬資料展示場』『坂本龍馬像』などを巡る方法

寺町通りから徒歩で行く場合は、登り坂の連続で夏場はとくに体力を消耗します。

(寺町通りから竜馬通り方向)

寺町通りの禅林寺と深崇寺の間の道「竜馬通り」を登っていきます。

風頭公園【坂本龍馬像】

風頭公園の見どころは、別の記事で詳しく紹介しています。

この記事では、風頭公園展望台にある『坂本龍馬像』のみを紹介します。

🥉順路①:風頭公園の入り口では遊歩道を直進する道と公園の高台『風頭公園ハタ揚げ広場』へ上がる道に分岐していますが、今回は遊歩道を直進していきます。

(風頭公園入口)

🥉順路③:暫く歩いて行くと『坂本龍馬像』の案内版がありますので左方向へ進みます。

坂本龍馬像

🥉観光スポット

風頭公園の坂本龍馬像は歴史ファンなら必ず訪れるという人気の観光スポットです。

ブロンズの坂本龍馬像は、長崎出身の彫刻家、山崎和國氏が約7ヶ月の期間をかけ、龍馬へ思いを寄せて制作した力作です。

(坂本龍馬像)

竜馬がゆく文学碑

風頭公園の展望台には竜馬が長崎へ向かう船上で語ったセリフが『竜馬がゆく』の文学碑として残されています。

長崎市の伊良林の風頭公園にある碑は、司馬遼太郎の長編小説『竜馬がゆく』の一説を引用したもので、竜馬が長崎へ向かう船上で「やがて日本回天の足場になる」語った場面が刻みこまれています。

(風頭公園展望台からの景色)

竜馬通り石碑

🥉観光スポット

風頭公園から寺町通りの深崇寺と禅林寺の間へ行く石段まじりの坂道は『竜馬通り』と呼ばれ長崎歴史探訪路として整備されています。

その竜馬通りの途中に小さな坂本龍馬像があります。

この散策路には所々に休み石が置かれており、通り沿いに風景や花木を楽しむことができます。

🥉順路①:風頭公園運動広場から『竜馬通り石碑』を目指して進みます。

🥉順路②:風頭運動公園広場から出口へ進むと下図のような案内版がありますので『亀山社中跡』の方向へ階段を下りていきます。

🥉順路③:案内版から階段を下りて行き下図の突き当りを右へ進むと車道に出ますので突き当たりを左へ進みます。

🥉順路④:車道を進んで行き、自動販売機から左斜め方向へ進みます。

竜馬通り石碑

竜馬通り石碑から左側の『竜馬通り』と右側の『亀山通り』に分岐しています。

🥉順路⑤:坂本龍馬像から『亀山通り』を右方向へ進みます。

(竜馬通り石碑)

石畳の道の先には長崎市内が一望できる絶景を見渡すことができます。

🥉絶景ポイント

亀山通り沿いから眺める長崎市街地

🥉撮影スポット:長崎市街地

撮影は赤丸の位置から撮影

【カメラ設定】

★撮影機材:Nikon D5600

★絞り:f9

★焦点距離:18mm

★ISO感度:100

🥉順路⑥撮影スポットからは下図の方向へ進むと、次の観光スポット『若宮稲荷神社』が見えてきます。

若宮稲荷神社

🥉観光スポット

若宮稲荷神社は1673年に、出来大工町の乙名・若杉喜三太が創設したのが始まりとされています。

明治維新では勤皇稲荷と称し、坂本龍馬をはじめ長崎に来往する志士が度々参拝し祈願したといいます。

1868年には伊良林稲荷神社と改称し、その後の大改修で現在の神域が造られました。

🥉順路①:若宮稲荷神社から右方向へ進み『亀山社中ば活かす会』の亀山社中資料展示場を経由して途中から左へ進み『竜馬のぶーつ像』へ向かいます。

亀山社中資料展示場

🥉観光スポット

1989年長崎の地元有志を中心に結成された『亀山社中ば活かす会』が運営している施設です。

上野彦馬が撮影した幕末の志士たちの写真や「五箇条の御誓文」の元になったといわれている「新政府綱領八策」の原文の写しなど約150点が展示されています。

竜馬のぶーつ像

🥉観光スポット

竜馬のぶーつ像は、坂本龍馬が1865年に『亀山社中』を創設してから130年を記念して1995年に『亀山社中ば活かす会』が中心となって建立されました。

🥉撮影スポット:竜馬のぶーつ像

赤丸の位置から撮影しました。

【カメラ設定】

★撮影機材:Sony 902SO

★絞り:f1.8

★焦点距離:4mm

★ISO感度:50

🥉絶景スポット竜馬のブーツ像

■竜馬のぶーつ像から長崎市内の街並みを見下ろすことができます。

長崎亀山社中記念館(亀山社中跡)

亀山社中は1865年に薩摩藩や長崎の豪商、小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬とその同志によって設立された結社です。

長崎で結成された浪士結社・貿易結社『亀山社中』の跡を長崎市が整備した記念館です。

※寺町までは、売店も自動販売機もありませんので、夏の暑い時期は、ジュースやお茶などを、ここの道沿いの自動販売機で買うことをお勧めします。

🥉撮影スポット:亀山社中跡

赤丸の位置から撮影

※この場所は被写体からの距離が短いので、カメラを下から上へ向けて撮影しました。

【カメラ設定】

★撮影機材:Nikon D5600

★絞り:f7.1

★焦点距離:18mm

★ISO感度:100

『長崎亀山社中記念館』から左方向へ進み、次の別れ道を右へ下りて行きます。

🥉順路①:亀山社中跡を出て左へ進み電信柱から右へ下る道へ進みます。

🥉順路②:竜馬通りを下って行きます。

初夏には紫陽花も見られます。

竜馬通りの札を目印に進みます。

長崎らしい風情がある斜面地が続きます。

🥉順路③:直進します。

もう少しで「寺町通り」です。

お疲れ様でした!

寺町通りが見えてきました。

突き当りの寺町通りを右方向へ進むと長崎市の浜町や思案橋・観光通り・眼鏡橋方面へ行くことができます。

寺町通りからの竜馬通り

長崎亀山社中記念館:基本情報

★所在地:長崎県長崎市伊良林2丁目7-24

★営業時間:9:00~17:00

★電話:095-823-3400

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