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長崎市内観光モデルコース!半日で巡る必ず行きたい観光名所10選!
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長崎市東山手町と南山手町には、有名な観光スポットが多数あります。長崎の観光スポットを、どのルートで回れば良いのか迷っている方は必見です!長崎市内の有名な観光スポットや観光客にあまり知られていない絶景スポットを含めたモデルコースを詳しく紹介します。

この記事は以下の様な人におすすめ

★長崎市内の観光スポットを効率よく散策したい

★予め決められたルートで観光したい

★忙しくて観光ルートを計画していない

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長崎市内観光モデルコース

長崎市内の旅行で観光スポットを、どのような順番で散策すれば良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

2022年9月に西九州新幹線が開通し、福岡県や佐賀県などの近県からの長崎へのアクセスが、たいへん便利になりました。

長崎市内観光の日帰り旅行や、1泊2日などの旅行に役立つモデルコースを簡単にまとめてみました。

観光客も意外と知らない方が多い絶景スポットもあわせて紹介します。

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長崎観光スポット一覧

長崎の東山手地区と南山手地区の全10ヶ所の観光スポットをオランダ坂から祈念坂・グラバー園・大浦天主堂の順に散策します。

オランダ坂
東山手甲十三番館
東山手十二番館
東山手街並み保存センター
グラバースカイロード(絶景スポット)
大浦展望公園(絶景スポット)
南山手レストハウス
祈念坂(絶景スポット)
グラバー園(グラバー園第二ゲート)
大浦天主堂

長崎市内観光ルートマップ

★Googleマップを拡大すると観光ルートが確認できます。

★アルファベットのⒶ~Ⓙの場所はGoogleマップで確認できます。

長崎市内で必ず行きたい観光スポット10選!

今回紹介する長崎観光モデルコースは、長崎旧遺留地時代の歴史建造物の見学と、長崎市内の絶景スポットを巡りながら、最後はグラバー園大浦天主堂を散策する【半日モデルコース】です。

START

長崎駅から最初の観光スポット【オランダ坂】を目指します!

(START地点のオランダ坂)

長崎駅からのアクセス方法

長崎駅前から『崇福寺』行きの路面電車に乗り『新地中華街』で【石橋】行きに乗り換え【メディカルセンター】で下車し徒歩で『オランダ坂』まで約3分で行けます。

🥉路面電車:運賃(大人140円・小児70円)

🥉徒歩:オランダ坂~大浦天主堂

ホテルモントレ長崎からのアクセス方法

ホテルモントレ長崎から『オランダ坂』まで、徒歩で約3分で行けます。

(ホテルモントレ長崎)

1
オランダ坂

🥉地図上のⒶ

オランダ坂は長崎県長崎市東山手の旧遺留地時代に造られた石畳の坂道です。

オランダ坂は、東山手洋風住宅群などが立ち並ぶ異国情緒あふれる東山手地区に位置しており「オランダさんが通る坂」と言われたことから「オランダ坂」と呼ばれるようになったと言われています。

また、日本三大がっかり名所の「札幌市時計台」「はりまう橋」「オランダ坂」としても知れています。

2
東山手甲十三番館

🥉地図上のⒷ

東山手甲13番館は、明治27年にフランス領時館として建設されフランス代理領事を務めたアンドレ・ブリキ氏の私邸でしたが2007年に長崎市が購入して一般公開されるようになりました。

また、国の登録有形文化財にも指定されています。

長崎市の『東山手甲13番館』は、福山雅治さん主演のキューピーのCMロケ地になったことで知られています。

館内では、遺留地時代のレトロドレスをレンタル(1着ドリンク付き1,500円)することもできます。

館内の『カフェ』のオランダ坂セット(水だしダッチコーヒー・カステラアイス)500円がお得感があり美味しくてお勧めです。

東山手甲十三番館:基本情報

★開園時間:10:00~16:00
★電話:095-829-1013
★観覧料:無料

3
東山手十二番館

🥉地図上のⒸ

東山手十二番館は、国指定の重要文化財で、1868年に建設されました。

当時はロシア領事館やアメリカ領事館として使用されましたが、1941年に活水学院に譲渡され、その後、長崎市に寄贈されました。

建築の基本形式は、初期洋風建築の形式で、正面中央の幅の広い廊下と3つの大きな部屋などに領事館当時の面影を見ることができます。

館内には、居留地時代に建設された多くの私学に関する歴史的資料を展示しています。

東山手12番館:基本情報

★開園時間:9:00~17:00
★電話:095-829-1013
★観覧料:無料

4
東山手街並み保存センター

🥉地図上のⒹ

路面電車の石橋駅から「オランダ坂」の方向に行くと『長崎東山手地区街並み保存センター』があります。

長崎市の東山手地区には、南山手地区と同様に、現在も遺留地時代の面影がいたるところに残されています。

この施設が位置する東山手伝統的建造物群保存地区は、かつて大浦の商館と海を見下ろせる絶好のロケーションがあり、ポルトガルやプロシアの領事館、そして礼拝堂が建つ「領事館の丘」と呼ばれていました。

建物の1階部分は、居留地の町並みについて紹介されており、2階部分は市民が会議や研修などで使用できるようになっています。

建物は、隣接する長崎市古写真資料館・埋蔵資料館と同じく、明治中期に建てられた簡潔な意匠を特徴とする東山手洋風住宅群のひとつです。

東山手地区街並み保存センター:基本情報

★開園時間:9:00~17:00
★休館日:毎週月曜日(但し祝日の場合開館)年末年始(12/29~1/3)
★観覧料:無料

5
グラバースカイロード

🥉地図上のⒺ

グラバースカイロードで楽々名所めぐり

『グラバースカイロード』を利用すると坂道を上がらなくて済みますので簡単に『グラバー園』や『大浦天主堂』へも行くことができます。

グラバースカイロード(傾斜エレベーター)で、5階まで上がっていくと、大浦展望公園祈念坂南山手レストハウスへアクセスすることができます

グラバースカイロードの垂直エレベーターで上がった展望スポットからは、長崎市内の絶景を眺めることができます。

また、グラバースカイロード(垂直エレベーター)で、3階まで行くと、グラバー園を経由して大浦天主堂のへアクセスすることができます。

(グラバースカイロード垂直エレベーター最上階)

グラバースカイロードの垂直エレベーターで最上階に上がると展望台があり、眼下には長崎市内の絶景が広がっています。

長崎旅行の記念写真の撮影に、おすすめの場所です。

また、直ぐ近くには、グラバー園の第2ゲートがあり、グラバー園へ入園することもできます。

(グラバースカイロード垂直エレベーター最上階からの眺め)

6
大浦展望公園

🥉地図上のⒻ

大浦展望公園は、祈念坂や南山手レストハウスなどの観光スポットと隣接している絶景スポットです。

大浦展望公園は、小さな公園ですが、ベンチが2つあり、人通りも少なく長崎市内の街並みを眺めることができる静かな場所です。

祈念坂を登ってきた疲れを癒す場所として最適です。

(大浦展望公園)

長崎らしい風景で、斜面地に住宅が密集しています。

(大浦展望公園からの眺め)

7
南山手レストハウス

🥉地図上のⒼ

1864年から1865年に建設された長崎遺留地の建物としては最も古い建築物になります。

グラバー園に近い南山手レストハウスは、観光客や長崎市民の方の休憩場所として公開されており、長崎の古写真や歴史に関するビデオを見ることができます。

施設はバリアフリーで、スロープも設置され車椅子の方でも安心して見学や休憩ができます。

8
祈念坂

🥉地図上のⒽ

さだまさし原作の映画『解夏』のロケ地となった祈念坂のウォーカー邸は、主人公の高野孝之(大沢たかお)の実家のモデルとなった場所です。

祈念坂から見下ろす景色は「大浦天主堂」「石畳の坂」「長崎港」が、1枚の絵ハガキに収まる長崎らしい風景を眺めることができます。

石畳の階段道を登っていくと、その先には『名画のような風景』が待っていました。

■祈念坂・南山手レストハウス・大浦展望公園の詳細は、別の記事で詳しく紹介しています。

9
グラバー園(第二ゲート)

🥉地図上のⒾ

グラバースカイロードの垂直エレベーターを最上階で降りて、グラバー園第二ゲートからグラバー園に入園することができます。

グラバー園の旧グラバー住宅は、2021年12月24日にリニューアルオープンしました。

グラバー園は長崎の旧遺留地時代の洋風住宅の見学や長崎港や稲佐山、長崎市内を一望できる絶景スポットが数多くあり、長崎市内では大浦天主堂と並び人気の観光スポットとなっています。

(グラバー園第二ゲート)

グラバー邸は現存する最古の洋風木造建築であると同時に最初の和洋折衷建築といわれています。

グラバー邸は1863年建築でスコットランド出身のトーマスグラバーが住んでいた建物です。

150年以上前の貴重な建物である旧グラバー住宅は国指定重要文化財に指定され、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとしても登録されています。

(グラバー邸)

■グラバー園の詳細は、別の記事で詳しく紹介しています。

10
大浦天主堂

🥉地図上のⒿ

大浦天主堂は、グラバー園と肩を並べる長崎の人気の観光スポットです。

大浦天主堂は長崎県の教会建築の起点となった教会で、パリ外国宣教会によって、フランス人の祈りの場や殉教した26人の聖人に捧げる教会として1864年に建てられました。

大浦天主堂は国内で最も古い教会で、1864年に竣工し、翌年2月に祝別されました。

1933年に国宝に指定されましたが、原爆による損傷の修復が完了した後、現存する日本最古の教会建築として、1953年に再度国宝に指定されました。

2018年には、ユネスコの世界文化遺産に登録され「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連資産」の構成資産のひとつになっています。

(大浦天主堂)

■大浦展望公園の詳細は、別の記事で詳しく紹介しています。

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