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長崎の濵かつ本店でランチ!とんかつを食べた感想とお店の雰囲気を紹介!
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濵かつ本店で、久しぶりにランチをしました。『濵かつ昼得定食』と夏季限定の『梅しそ巻きとヒレ御膳』を食べた感想と店内の様子などを簡単にまとめてみました。私が長年通った信頼できるお店なので、長崎市内で【とんかつ】を食べたい方の参考になれば幸いです。

この記事は以下のような人におすすめ!

★長崎市内で信頼できる美味しい【とんかつ】を食べてみたい

★「御飯」「味噌汁」「キャベツ」「漬物」が、おかわり自由でお腹いっぱい食べたい方

★「御飯」「味噌汁」「キャベツ」の2種類から選んで食事を楽しみたい

★友人や家族と落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事を楽しみたい

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濵かつ本店

今回紹介するお店は、長崎市鍛冶屋町の創業60年の歴史を誇るとんかつの専門店『濵かつ本店』です。

長崎市浜町商店街からも近く長崎市内観光のついでに立ち寄ることもできます。

私も長崎へ旅行に行ったときに、濵かつ本店を訪れたことがあります。

濵かつ本店では、お座敷タイプの客席も用意されていますので、静かにゆっくりと食事を楽しみたい方には、お勧めのお店です。

(濵かつ本店)

濵かつ本店店内の紹介

濵かつ本店は、客席が1階と2階に分かれており、2階席は、テーブルと椅子が設置されて、畳のお座敷タイプのお部屋になりますので靴を脱いで入室します。

濵かつの1階は、カウンター席とテーブル席があり、アクリル板も設置されていますので、コロナが心配な方でも安心して食事を楽しむことができます。

1階のテーブル席は、基本的に2人用の席なり、3人以上で利用する場合は、2階のお部屋がお勧めです。

濵かつ本店1階の客席

コロナ対策では、アクリル板の設置や空気清浄機などの設置も含めて徹底されていましたので、安心して食事ができる環境が整っています。

14:00過ぎからは、お客様が少なくなるので、コロナが心配の方は、14:00過ぎがお勧めです。

席数コロナ対策店内の雰囲気
1階カウンター席:7消毒液:〇暖色系の照明で落ち着いた雰囲気
1階テーブル席:5検温器:〇純和風のインテリアと畳のお部屋
2階テーブル席:10マスク使用率:〇静かに食事を楽しむことができる
アクリル板の設置:〇接客がとても丁寧
空気清浄機:〇1階と2階に客席がある

広々とした2階の座敷と客席でゆっくり食事をしたい方にお勧めです。

2階には配膳室があり、接客サービスが行き届いています。

2階の室内は純和風のお部屋で落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。

暖色系の照明が点灯し落ち浮いた雰囲気の2階のお部屋

2階の一番奥の部屋は6人用のテーブルと4人用のテーブルがあります。

濵かつ【昼得定食】

濵かつ昼得定食は、お昼のヒレかつ定食と同じ値段で、1,290円税込で提供されています。

『濵かつ昼得定食』は、ヒレかつ・ロースかつ・オランダかつの3種類が味わえる豪華ランチとなっています。

御飯・味噌汁・お漬物は、おかわりが自由となっていますので、お腹いっぱい食べたい方には、特にお勧めのお店です。

2階の客室では、4人でゆっくりと食事が楽しめる広めのテーブルも用意されています。

濵かつ独自のキャベツに使用するドレッシングや調味料で味の変化を楽しむことができます。

濵かつ昼得定食を食べた感想

🥉オランダかつ

濵かつの定番といえば「オランダかつ」というくらい有名で、これまでも長年食べてきましたが、長きにわたり変わらぬ味で信頼できる一品です。

チーズをひき肉で巻いて揚げたもので、チーズとの相性が、とても良く何回食べても飽きない美味しさです。

🥉ヒレかつ

ヒレ肉とは、ロース肉の内側にある肉で、1頭から取れる量はわずかで、約1Kgしか取れない貴重で高級なお肉になります。

ヒレも少し脂身があり、柔らかさと脂身の甘さが特徴で、あっさりとした味に仕上がっていました。

脂肪が少ないためカロリーは少なめで、キメ細かく蛋白な味です。

🥉ロースかつ

個人的には、ロースかつが一番好きです。

濵かつのロースかつは、豚ロース肉を使用しており、赤身の脂肪が霜降状になっていて、豚肉本来の深みと風味を味わうことができます。

脂肪の旨味と赤身のあっさりとした味のバランスが良く最高の味です。

■とんかつを食べるときは、すり鉢にゴマを入れて「すりこぎ」でゴマをすり「秘伝のたれ」を入れます。

濵かつ【梅しそ巻きとヒレ御膳】

『梅しそ巻きとヒレ御膳』を食べた感想を詳しく紹介します。

長年『濵かつ』に通っていましたが、今回、濵かつ本店で、初めて期間限定の『梅しそ巻きとヒレ御膳』を
食べてみました。

濵かつと言えば、やっぱり『とんかつ』が有名で、御飯・味噌汁・漬物・キャベツが、おかわりできることで知られていますよね

実は、今回食べた『梅しそ巻きとヒレ御膳』は、濵かつが60年前の創業当時に提供していたメニューの復刻版になるそうです

『梅しそ巻きとヒレ御膳』の料理内容

★梅しそ巻き
★ヒレかつ
★エビフライ
★染めおろし
★御飯
★味噌汁
★ぶらぶら漬
★タルタルソース

梅しそ巻きとヒレ御膳を食べた感想

梅しそ巻きとヒレ御膳は、夏季限定のメニューになります。

夏の季節で暑さが厳しいときは、水分補給もかねて、塩味が効いた『梅しそ巻きとヒレ御膳』は、夏バテ対策には良いのではないでしょうか。

🥉梅しそ巻き

梅しそ巻きは、ヒレ肉を薄く延ばして、梅を巻いており、豚のバラも入っています。

梅の塩味が効いていますので、ソースは漬けなくても大丈夫です。

梅干し好きの私には最高の一品でした。

🥉ヒレかつ

ヒレかつは、いつもの濵かつ定番のとんかつで、秘伝のソースを漬けていただきます。

ヒレでも少し脂身があり、柔らかさと脂身の甘さが特徴で、あっさりとした味に仕上がっていました。

脂肪が少なく、カロリーは少なめなので、キメ細かく蛋白な味です。

🥉エビフライ

エビフライは、大きめのサイズでプリプリ感があり、酸味が効いたタルタルソースをかけて食べます。

酸味が効いたタルタルソースは、初めて食べましたが、以外にも美味しかったです。

また、エビフライはお好みにより秘伝のソースで食べても美味しくいただけます。

濵かつの魅力

濵かつは「とんかつ専門店」に相応しく、食材へのこだわりは勿論のこと、常にユーザー目線で改善を繰り返しています。

久しぶりに濵かつに行くと、メニューが変更されていることも珍しくありません。

濵かつの最大の特徴は「御飯」「味噌汁」「キャベツ」「漬物」の4種類がすべておかわり自由です。

さらに「御飯」「味噌汁」「キャベツ」は、2通り品から選ぶことができます。

お腹いっぱい食べたいときには、濵かつはお勧めです。

2種類の品からおかわり自由

私が、濵かつで食事をする際には、1杯目は白米で、2杯目は麦ごはん、味噌汁も赤味噌白味噌を両方いただいています。

私は、漬物の「ぶらぶら漬け」が好きなので、いつも大盛りで、おかわりを頼んでいます。

御飯

国産米を使用した白米、または九州産の押し麦黒米を使用した麦ごはんの2種類から選べます。

味噌汁

味噌汁は、かつおぶし・さは・昆布のだしを使用した長崎県島原産の白味噌と長崎産の赤味噌の2種類から選べます。

キャベツ

キャベツは、千切りと角切りの2種類から選べます。

キャベツのシャキシャキ感を味わいたい方は「角切り」がお勧めです。

お漬物

漬物は、濵かつ定番の「ぶらぶら漬」になります。

長崎の伝統野菜『唐人菜』に胡瓜・人参・ごまを加えて、塩だけで漬けこんだ漬け物になります。

調味料

濵かつ独自のとんかつのタレといえば「秘伝のタレ」で、とんかつにかけて食べます。

このタレは長年の間、変わらぬ味で「秘伝のタレ」として創業当時から受け継がれています。

濵かつの「辛口のタレ」はなくなりましたので、調味料「辛口の素」を「秘伝のタレ」の中に適量を入れて食べます。

辛さを好みによって調整できるのが嬉しいですね。

キャベツ用のドレッシングは、濵かつ独自の「和風ドレッシング」と「生ドレッシング」の2種類から選ぶことができます。

ドレッシングは、沈殿していますので、キャベツにかける前によく振っておきましょう。

濵かつ本店:基本情報

★所在地:長崎県長崎市鍛冶屋町1-14

★営業時間:11:00~21:30

★電話:095-827-5783

👉濵かつ公式サイト

アクセス方法

長崎駅前から『崇福寺』行の路面電車に乗り【思案橋】で下車し徒歩2分

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